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| 戦後の高度経済成長を経て、大規模な干拓事業によって干潟や藻場が埋め立てられてきました。木曽三川のひとつである長良川に河口堰が造られたり漁場をとりまく自然環境はここ数十年で大きく変化しました。
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| かって赤須賀では、現在行われている採貝漁業のほかに、魚やエビなど30魚種以上を対象とした多種多様な漁業が営まれていました。漁場環境の変化とともにこれらの漁業は衰退し、現在のような採貝漁業が中心となりました。
このような状況の中、蜆(シジミ)や蛤(ハマグリ)の資源を維持するために、出漁日数や漁獲量の制限など、厳しい取り決めを守って操業してきました。また、種苗生産や種苗放流などの研究活動に取り組んできました。
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| 赤須賀漁業者の努力に関わらず、貝類の漁獲量は減少を続けています。ここ赤須賀で漁業を将来も営んでいかれるか漁業者たちは強い危機感を抱いています。
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■赤須賀漁業協同組合 |
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