沿革、組織  

創立 :昭和24年(1949年)

代表理事組合長:秋田 清音

組合組織:

  

青壮年研究会

昭和52年に結成し、ハマグリ種苗生産、黒のり養殖技術改良試験、シジミ天然採苗試験、シラウオ人工孵化試験、漁場環境調査、資源量調査など、永年にわたって多くの研究活動に取り組んできました。 

 

組合数

組合員数は160名。漁業を専業としています。

厳しい資源管理を行って採貝漁業を営んでいます。

 

主要な産物

周年操業  :シジミ、ハマグリ、アサリを漁獲する採貝漁業

10月〜3月:黒のり養殖

1月〜3月 :シラウオ船曳き網

 

主要魚種の漁獲高

 

 

平成15年度

平成16年度

貝類 71、213万円 62、281万円
黒のり 8、602万円 7、179万円
シラウオ 1、419万円 954万円

資源管理

昭和55年頃から組合内で協議を重ね、以前から行われてきた貝類の資源管理をより強く推し進める漁場管理計画を打ち立てています。全国に例をみない出漁週3回制や1隻当たりの漁獲制限で資源管理を行っています。

 

赤須賀漁業協同組合

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