赤須賀は三重県北部の桑名市にあります。440年前の戦国時代から漁業を営んできた歴史のある漁師まちです。伊勢湾の奥に位置し、木曽三川が注ぎ込む海で自然の恵みを受けながら漁業を営んできました。
江戸時代からの歴史
伊勢湾奥部と木曽三川河口域の移り変わり
思いやりの森造成運動
干潟の効用
ヤマトシジミ・出荷まで流れ
ご購入ルート
レシピ
冷凍シジミの履歴 準備中
沿革、組織
組合員数
主要な産物と出荷先
主要魚種の漁獲高
海と山の交流 学校給食へ食材提供 小学生の見学受入
■赤須賀漁業協同組合 〒511-0033三重県桑名市大字赤須賀526-56 TEL:0594-22-0515 FAX:0594-23-6277 email:akasuka001@nifty.com
8月11日(土)毎年恒例の岐阜県東白川小学校と地元城東小学校の交流会が行われ、当漁協もお手伝いをさせて頂きました。 この交流会も6回目となり、近くに海の無い東白川小の子供達は漁船に乗るのも初めて、干潟に行くのも初めてという子ばかりで、干潟では様々な生き物を捕ってはしゃいでいました。 帰港後は獲った生き物の勉強会を行い、とても有意義な時間となったようです。 10月には城東小や当漁協も東白川へ植樹に行く予定です。
本年も7月7日(土)午前9時より赤須賀漁業まつりを赤須賀港にて開催します。 漁船体験やしじみ汁の提供などのイベントを用意して来場をお待ちしております。 例年、はまぐりやしじみの即売は1時間ほどで売り切れる盛況ぶりですので、お早めにお越し下さい。 なお、写真のように現在、赤須賀港周辺では堤防改修工事が行われておりますので、駐車スペースが限られております。 また、通行止め、進入禁止等危険な箇所もございますので、お気をつけてご来場下さい。
本日5月28日と明日29日の両日、旧桑名市内の小学校20校に当漁協で水揚げされた新鮮なやまとしじみを納入してきました。 写真はそれにあわせて若手の漁師が3年生を対象に桑名赤須賀の漁業を知ってもらうためにお話をしている様子です。 子供達はみんな興味深く聞き入ってくれました。
3月17日(土)第10回目の漁民の森造成事業が松阪市飯高町にて開催されました。 当漁協からは青年部を中心に15名が参加し、関係者約180人で開催されました。
2月1日、2日の両日、桑名市内の小学校へ学校給食のメニューとして当漁協のシジミを納品に行って参りました。 それにあわせて市内の小学校で若い(?)漁師さん達が出前事業を行いました。 さまざまな質問も飛び交い、中にはシジミのみそ汁を給食で4杯おかわりした子もいれば、シジミのみそ汁は嫌いという子もいて、漁師さん達は苦笑いしておりました。
新年あけましておめでとうございます。 本年もよろしく御願い申し上げます。 さて、本日は、2007年最初の出漁です。 通常のしじみ、あさり、はまぐり漁と併せて、白魚(しらうお)漁も本日より解禁となり、せりでは威勢の良い声が鳴り響いておりました。
本日は、組合の仕事納めです。 ここ桑名赤須賀は大雪で積雪が5pほど有ります。 本年もいろいろありましたが、来年もよろしくお願いいたします。
今日は、当漁協の施設で育てたはまぐりを地元城東小学校の5年生と干潟に放流しに行きました。 約半年かけて育てたはまぐりです。このような取り組みをこれからも続けていき、桑名産のはまぐりがみなさんの食卓にのることを願っています。
11月11日(土)鳥羽の海の博物館にて鳥羽磯部漁協、及び海の博物館主催の第3回うまし国水産まつりが開催され、当漁協もハマグリやシジミの即売、焼きはまぐりやしじみ汁の提供を行いました。あいにくのお天気でしたが、このイベントも3回目となり、たくさんの来場者があったようです。伊勢エビやカキ、てこね寿司などが並ぶ中、当漁協のしじみ汁などはお昼過ぎには売り切れが続出し、てんやわんやの1日でした。
本日は、桑名市の久米小学校が社会見学に来てくれました。 久米小学校は桑名市でも山側にある小学校なので、船を見ることも初めての子供ばかりで、説明もそっちのけで船を見て喜んでいました。
今日、組合員さんの協力で、ハマグリの移植放流を行いました。 このハマグリについては、漁場内にある干潟付近に大量に発生し、今後の漁獲に期待が持てるのですが、密漁者や一般の方が獲っていってしまうことがあまりにも多いため、三重県の特別採捕許可を取って別の場所 移植する際に獲れたハマグリです。大きさはいろいろですが、大きくなって再び、我々の前に帰ってきて欲しいです。
本年も10月21日に岐阜県の東白川村へ植樹活動に行って来ました。 赤須賀漁協からは25名の漁師さん達が参加しました。 この活動も本年で9回目となり、綺麗で栄養のある水が山、川を通して海に流れ込むことを祈っています。